いりなか眼科クリニックの手術の取り組みについて

東京のとある眼科にて、手術器具のずさんな管理により
角膜感染症が、多くの方に発生した問題でご心配されて
いる方も多くいると思います。

以前、勤務していた南青山アイクリニックや当院で
執刀させて頂いた、4000眼以上の患者様において
現在、レーシック術後に感染を発生したことはありません。

当院では 一人一人 必ずマイクロケラトームの歯を交換し
高速加熱滅菌により、マイクロケラトームヘッドも滅菌処理を
行っております。

手術スタッフにおいても
眼科手術を15年以上経験していている看護師
レーシック施設で5年以上経験している看護師
を軸に 機械の滅菌、消毒、メンテナンスを行っております。

エキシマレーザーの管理
レーザーは非常の繊細な機械の為、当院では専属に管理を
おこなう臨床工学技師 1名(常勤) さらにレーシック機械に
10年以上携わっておられる アドバイザー1名のもとにより
常に制度の高い 治療を行えるように 準備しております。

さらに NIDEKのエキシマレザーを3ヶ月に一度、ニデック技術者に
メンテナンスをおこなっております。
(年間維持費には 数百万円必要となるものですが 手術制度を
維持する為に 毎年必ず続けております。)

一人の方の 手術をするに当たり
熟練した看護師、 技術者、安定した機会、さらに経験豊富な眼科専門医に
より 初めて 良い治療はできると思っております。

今後も このプロフェッショナルなチームワークに 磨きをかけて
いきたいと思います。(いいチームワークなくしていい手術はできません。)

一人一人の患者様に情熱をもって手術をおこなっておりますので
ご安心していりなか眼科クリニックで 手術をお受け下さい。

院長 自らカウンセリング 執刀、術後ケアまで 責任をもって
行っております。

いりなか眼科クリニック  院長  渡邊 康介

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://irinakaganka.jp/mt/mt-tb.cgi/73